子どもをもつ母親の約半数が良い姿勢を維持することに関心がある

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2020年1月10日までの期間限定となります。
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《世界一姿勢の良い国を目指して すこやかしせいプロジェクト》

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セイバンが2015年に小学生の子どもをもつ母親を対象に行った

「子どもの姿勢に関する意識調査」があります。

※参考:リサーチリサーチ

 

ランドセル購入時の重視したポイントとしてアンケートを行った結果、

■ランドセル購入時に最も重要視しているのは、1位「子どもの趣向優先」、2位「軽さ」、3位「価格」

「からだの負担を軽減する機能」は10.2%と低かった。

■からだにフィットしないランドセルを使用することでからだに及ぼす影響を知らない人が86.2%

■再度ランドセル購入が出来る場合、機能性を搭載したランドセルに関心があるが66.2%

■自分の子どもは「姿勢が悪い」45.2%、約半数の母親が子どもの姿勢が「悪い」と感じている

気になる不良姿勢は、1位「猫背」70.4%、2位「左右への傾き」16.8%、3位「前のめり」10.2%

■姿勢が悪いのは「勉強時」、「食事時」や「座っている時」など、“座り姿勢”が気になる

■姿勢が悪いと感じている母親の心配ごとの1位が「見た目の印象の悪さ」を指摘

58.0%が「早期の改善」を望む

姿勢について医師の診断を「受けていない」がほとんど

不良姿勢に対する対策を施さず放置が83.8%

■改善策は「定期的な注意」が中心

75.2%が良い姿勢を維持することへ関心がある

 

500人を対象にしたアンケート調査となりますが、このアンケートからも

子どもの姿勢への関心は潜在的に高くあることがわかります。

子どもの40%以上が猫背で、アルマジロ化している!なんていうデータもあります。

お子様をもつお母さん方の姿勢への心配事は主に「見た目の印象の悪さ」を言いますが、

姿勢がからだに及ぼす影響を知らないからの結果でもあるのかなとも思います。

 

実際に小学生の集中力低下の原因が姿勢(背中ぐにゃり)にあるということを知ったら

「仕方がない」「いうこと聞かないから」で済まされないのではないでしょうか?

わたしたちが施術院で子どもの姿勢教育を始めて約3週間。

もともとお子様が通われる院ではありませんでしたが、通われている方の子どもさんや

ご紹介で少しずつお子様の姿勢改善を目的とした来院が増えています。

 

お母さま方が望まれる「子どもたちがよい姿勢を維持できる」ようになるための

お手伝いを少しずつでもしていけたらと思います。

 

また、同じように感じられる方、思われる方はぜひ一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

 

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